■宮城代表 海の子ホヤぼーや(気仙沼市の観光マスコット)
平成20年5月にデビューした男の子。頭部は気仙沼市特産のホヤをかたどった。手に持っているのは、同市が水揚げ量日本一を誇るサンマの剣。ベルトのバックル部も市の名産品ホタテ貝になっている。
生年月日や年齢は不詳、身長と体重は「秘密」。好物はフカヒレ、カツオ、サンマで、趣味・特技はサメに乗ること。県内各地で行われる観光キャンペーンに参加し、ちびっ子たちから絶大な人気を誇っている。
■青森代表 つがーるちゃん(つがる市農産物イメージキャラクター)
平成18年8月10日生まれ。身長、体重は女の子なので「ひ・み・つ」。足のサイズは、毎年の作柄によって変化するとか。
つがる市の農産物8品目をかたどったデザインが最大の特徴。頭は「スイカ」模様で髪形はつがる市のつになっており、頭のてっぺんに「コメ」稲穂の触角があり、髪飾りは「リンゴ」の花、「メロン」の網目模様の服に「トマト」のボタンを付けた。しっぽは「ネギ」、足は「ナガイモ」で、靴には「ゴボウ」の花を飾っている。
これまで県内のイベントのほか東京、大阪、名古屋でのつがる市農産物販売会にも“出張”し、その愛くるしい姿をお披露目している。携帯ストラップも販売中。
■群馬代表 もじゃろー(「もんじゃの街」伊勢崎のPRキャラクター)
平成17年10月19日の「第3回いせさきもんじゃまつり」で誕生した。伊勢崎商工会議所青年部(大前千鶴子会長)が、イチゴ味(アマ)とカレー味(カラ)の“甘辛”が特徴の「いせさきもんじゃ」のキャラクターのデザインを、県内のデザイン専門学校に依頼。約500点の中から選ばれた作品を商標登録した。
キャラクターになりにくい「もんじゃ焼き」をより身近なものにしようと今年、会員が手作りした着ぐるみが初登場!! 現在、売り出し中だ。
■千葉代表 らっか正義君(千葉地検の裁判員制度広報担当キャラクター)
平成19年春から千葉地検の庁舎内に張られたポスターにひっそり(?)と登場した。名前は千葉名産品の落花生と、法務省が制作した広報ビデオのタイトル「法と正義の守り手・検察庁」をもじってつけられた。チャームポイントは長いまつげと黒と赤のおしゃれなマント。周りで起こっていることをよく見るため、虫眼鏡を持っているという説もある。
「毎日家族のために仕事いちずで頑張っていますが、真夜中はこのようにマントを着て県内を飛び回っています。そして凶悪事件を目撃するたび、家族がもし巻き込まれてしまったらと考えてしまうのです。県民の皆さん、裁判員制度に向けてもう一度自分の周りで何が起こっているか見直しませんか」
千葉地検ホームページではそう呼び掛けているが、年齢や趣味など詳しいことはまったくの謎…。同地検のキャラクターは「法ジロー君」「風太君」「ちばっち君」とほかにもいるが、メーンキャラは彼(男性と推定)。千葉の夜空を見上げると、マントを着た彼が見えるかもしれない。
残念ながら3次元の彼の目撃例はないが、みんなの希望が多ければお目にかかれるかも!?(予算がないそうです…)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000511-san-soci
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伊勢崎がもんじゃの街と言うのは知りませんでした。月島のもんじゃとはどう違うのでしょうね。
伊勢崎市ホテル宿泊施設情報
http://kantou.edo-jidai.com/c04.html

