神宮周辺の5町内からは山車が繰り出し、夕方からは神幸祭に先立って勇壮な「提灯(ちょうちん)まち神事」が行われた。威勢のいい若衆たちが、祭頭囃子(さいとうばやし)に乗って、勇ましい掛け声を掛けながら、鈴なりの提灯を結んだ10メートル以上の青竹を境内に運び込む=写真<左>=と、祭りは最高潮に達した。15本の大竹がかがり火に投げ入れられて火の粉が舞い上がると、見物客から大きな歓声がわいた。2日には還幸祭が行われて幕を閉じる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000033-mailo-l08
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鹿島神宮はかつて初詣で訪れたことがありますが、山車が繰り出すとなるとたくさんの観光客が押しかけたのでしょうね。
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