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2008年08月27日

北京五輪 女子ソフトボール代表6人凱旋 夢と感動をありがとう

群馬県民にたくさんの夢と感動をありがとう−。北京五輪ソフトボールで悲願の金メダルを獲得した日本代表6人が25日、群馬県庁や所属する実業団チームの事業所などで、優勝報告会や凱旋(がいせん)式に臨んだ。「おめでとう」「よくやってくれた」。大勢の人々から健闘をたたえる祝辞や拍手が送られた。

■県庁

 選手の姿を一目見ようと、優勝報告会が行われた県庁には、約1100人の県民が詰め掛けた。県は、約500人の来場を想定していたため、担当者が急遽(きゆうきよ)、椅子(いす)を増やすなどの対応に追われた。

 選手が現れると、一斉に拍手がわき起こり、「おめでとう」と声援が飛び交った。少女でつくるソフトボールチームのキャプテンから花束を受け取った選手は、金メダルを手にしながら、晴れ晴れとした表情で優勝を報告した。

 エースの上野由岐子投手(ルネサス高崎)は「自分の持っている力をボールに託し、『打たせるものか』という強い気持ちで投げ切った」と決勝戦を振り返った。乾絵美捕手(同)は、優勝が決まった瞬間、上野投手を肩車したことについて「テレビ取材が上野投手に来ると思い便乗した」と、会場の笑いを誘っていた。

 また、坂井寛子投手(太陽誘電)は、ソフトボールが今大会を最後に夏季五輪の正式競技から除外されることに触れ、「8年後に正式種目に採用され、ここにいる子供たちが金メダルをとり、私たちが歓迎することが夢」と、会場を埋めた「ソフトボール少女」に希望を託した。

 安中市の少女ソフトボールチームに所属する末永唯納(ゆいな)さん(11)は「今日は一生の思い出。8年後に復活したら、ソフトボールでオリンピックに出たい」と話した。

■職場

 上野投手、乾捕手のほか、三科真澄内野手、峰幸代捕手が所属するルネサステクノロジ高崎事業所(高崎市西横手町)では、就業前の午前8時10分から凱旋式が行われ、会場の大会議室には「金メダル獲得おめでとう」「感動をありがとう、お帰りなさい」と書かれた横断幕が飾られた。

 帰国直後からテレビ出演が相次ぎ、寝不足だったという上野投手は「帰ってこれてほっとしている」とあいさつ。決勝戦で先制のホームを踏んだ三科内野手は「ここに帰ってきて金メダルを実感した。すごく幸せ」と喜びを爆発させた。

 一方、坂井投手と広瀬芽内野手が所属する太陽誘電江木工場(高崎市栄町)では、午後5時45分から祝賀会が開かれ、会場の食堂では大勢の従業員が出迎えた。両選手には神崎芳郎社長から報奨金と花束が贈られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000048-san-l10
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なるほど、ソフトボールの選手のほとんどは群馬県内の企業に所属しているんですね。


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http://kantou.edo-jidai.com/c.html
posted by kantou2008 at 18:45| 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする