同神社主祭神「北辰妙見尊星王」の祭礼で、みこしの巡業は平安時代の1127年から毎年8月16日に行われている。今年で882回目。地元では「だらだら祭り」などとも呼ばれる。同神社によるとその由縁は、祭りが1週間「だらだら」続くことや、太鼓をたたく音が「だらーん」と聞こえることなど諸説あるという。
同神社の主祭神は、北辰(ほくしん)(北極星)を神秘なものとして神格化してきた妙見信仰の一つ。平安時代に下総国を支配した豪族・千葉氏の守護神とされている。
そのため、担ぎ手の法被に描かれている「月星紋」は、千葉氏の家紋でもある。
22日にはみこしの宮入りが行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000033-mailo-l12
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今年で882回目というのがすごいですね。
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